進路、教育相談

子育てや青少年をとり巻く問題についてご相談を受付けています。

受験、思春期における挫折や非行、問題行動、いじめ、不登校、その他、病気や障害を抱える場合は特別な支援を必要とし、昨今の親の苦悩は多岐に渡ります。

親だけでなく、本人や教育関係者からの相談も行っています。但し、状況によっては専門機関を紹介、連携することもありますので、その点をご了承いただき、まずはご来談ください。

このような課題は「引きこもり」のきっかけになったり、ニートを生み出すケースがあり、ニートは若年層の雇用課題の一つとして、深刻な社会問題になっています。

親やご家族のご相談は随時お受けしています

お気軽にお電話ください 084-982-6251 受付時間:10:00~19:00(土・日・祝日を除く)

進学や進路選択は、子の人生に大きく影響します

進路選択において、本人の意思は大切な要素ですが、近年の青少年の精神性は未熟な点が多く、自己決定ができるほどに育っていなかったりします。
実際のところは学業成績や教師による進路指導、親の価値観や経済状況、地域環境により決定されていることが多いのではないでしょうか。
これを否定するのではなく、いま一つ大切な要素を加えて、子ども達の進路を考えていただきたいのです。

その子がいつか働いて生きていくために、必要な学問は何か?
知識や技術の習得だけでなく、必要な体験や学びは何か?

あらゆる模索や日々の実験を通して芽生えてくるのが「自分はどうしたいのか」という、本人の意思なのです。

先に「青少年の精神性は育っていない」と記しましたが、本音を言うと「大人たちが育てていない」と、私は考えています。
自立させることを目標点に子育てをするのと、成績や親だけの観点で子育てをするのでは、同じ日々の経過でも中身は全く違います。

当方の進路、教育相談では「働いて生きていくための」キャリア教育の観点を軸として、お子様の未来をサポートします。

教育は職業機会や選択に大きく影響し、仕事は毎日の生活に、つまりは人生の質に関与します。
どんな職に就き、いかに働くかということは、いかに生きるのかを問うことなのです。

お申込み・お問合せ

株式会社グローバルキャリア研究所
TEL:084-982-6251

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